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2017年 東日本復興支援ライブ

こんにちは(*^^*) 先週は読売新聞の取材(2/17掲載)からはじまり、新曲の練習や打ち合わせ、復興支援ライブ、久しぶりの時空の広場(大阪駅)でのフリーライブと休みなくぎっしりと頑張りました!! その中でまずは東日本大震災復興支援ライブについてお話ししますね!

出演 わたなべゆう・ワライナキ
今年もエアーブランケットからのスタート!



『遠くにいる大切な人にそっと毛布を掛けてあげられるような曲を』と作ったゆう君の大切な曲から言葉が生まれ、それを歌わせてもらってもう4年、歌う度にこの曲の素晴らしさに気付きます。

大好きよ 大好きよ
つらい事は多いけど生きてきてよかった
とぼとぼと風に流されては
どこかにいる君を思い出すから
いつでも孤独じゃなかった
心を開いて歩こう

それからはゆう君のステージ、雪が舞う窓をバックに春の風のような暖かく寄り添うギターの音色で会場を包み込み、悲しみを溶かして涙にしてくれたような、そんな時間でした。

ワライナキステージ

少しずつ
がんばってる君へ
風の行く先
あした世界が終わるなら
縁の花

全ての曲に東北で生まれた出逢い、そこで知った悲しみを想い、
ただただ祈るように歌いました。

アンコールで歌った『夢見鳥』、
わたなべゆう君のギターがあまりにも生き生きしていて、岩手県宮古市浄土ヶ浜で見た光景が心の中いっぱいに広がって、客席から聞こえる皆さんの歌声があの海に響き渡っていくようでした。

そして、、ゆう君の新しい復興の曲、
『風の電話』はここから生まれました。

2015年ワライナキとゆう君と訪れた場所、岩手県大槌町にある電話BOX





その電話機の横にはこう記されていました。
「風の電話は心で話します 静かに目を閉じ 耳を澄ましてください 風の音が又は浪の音が 或いは小鳥のさえずりが聞こえたなら あなたの想いを伝えて下さい」

震災で亡くなった方々それぞれのその想いを乗せてくれるようなメロディラインにシンガー初田悦子ちゃんの歌詞がつき、本当に本当に強く儚く心に届く曲で、歌いながら沢山の想いが込みあげてきました。

ラストにアンプラグドで歌った『サクラフブキ』は被災地で歌う度に聴いてくださった方から「ありがとう」と言われる曲で、ある方から、

「もうあの人がいない旅だけど続けていきます、あの人の分まで」

と伝えていただいた時は涙が溢れ、その方と抱き合って泣いた日を思い出しながら歌いました。



今年で6年になる3月11日ですが、 これからワライナキに出来ることは、一緒に復興支援の力になってくださっている皆さんと、この6年間築いてきた東北との繋がりをこれからもずっと大切に繋ぎ続けて、遠く離れていても同じ空の下、悲しみも喜びも感じ合える強い絆に変えていくことなんだと思っています。

《被災者》としてでなく、
《復興者》として今を必死に生きている人達に、
《支援》だけではなく、
《応援》となるような、
そんな活動をこれからも皆さんと続けていきたいです。

義援金、今年も沢山集まりました。
義援金報告【報告書】 http://warainakisupport.web.fc2.com/20170211.pdf
皆さんの想いをしっかり受け止め考えて、大切に使わせていただきます。

雪降る寒い中、温かい想いを沢山持って集まってくださった皆さん、本当にありがとうございました!!



3月11日にはイオン高槻でフリーライブが決まりました。
皆さんでまた改めてこの日に想いを寄せ合いたいです。

詳細は後ほどライブページにて発表いたします。

しま
 







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  • 2017.11.16 Thursday
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  • 16:47
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